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2012-12-14 20:03 | カテゴリ:ギノーの裏側
ギノーの化粧品はどのように生まれているのでしょうか・・・

ギノーが誇るのは化粧品の研究とその品質です。

ギノーの化粧品が工場で作られる過程をみなさんと見ていきたいと思います。

ギノーの工場はパリ郊外にあります。ご存じの方もいるかもしれませんが、

ミレーなどの芸術家がかつて集ったバルビゾンの近くにあります。

ギノー工場オフィス入口↓

P1060618.jpg

入口には製造環境が国際基準を満たしているという証明であるISO22716(化粧品優良製造規範)と、

環境に配慮して製造を行っている会社の証明であるISO14001(環境マネジメントシステム認証)の証書が飾られています。

P1060637.jpg

製造に使われる原料や水は全て番号で追跡、管理され、

バーコードに全ての情報が含まれています。

P1060653.jpg

P1060665.jpg

1種類の化粧品を作るために必要な原料は全て同じパレットにのせられます。

P1060667.jpg

このパレットはこの入口から入ります。

P1060643.jpg

この入口は外と中の気圧が違い、中にほこりや菌などが入らないような仕組みになっています。

また、全ての行程は前に進むようになっており、清潔な状態が保たれています。

原料は大きな機械で混ぜ合わせられます。無菌室で、計量は二回行われます。

少しでも重さがずれていると次に進むことが出来ません。

また、適切な原料でないとバーコードがエラーをだし、次に進むことが出来ません。

P1060700.jpg

出来上がったクリーム

P1060720.jpg

クリームやローションなどは機械で容器につめられていきます。

P1060718.jpg

完成した化粧品は段ボールに入れられ、棚に保存されます。

注文が入ると、オレンジの乗り物が自動的に必要な化粧品の場所を指定し、探しにいってくれます。

P1060728.jpg

フタが機械で閉められ、ここからギノーの商品は世界中に届けられます。

画像 037

ギノーの研究所の様子などもまた皆様にお伝えしていきますね♪




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